情報セキュリティ白書2016が発表されました

情報セキュリティ白書2016が発表されました!

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が2015年度のサイバーセキュリティに関する事例や状況をまとめた「情報セキュリティ白書」が発表されました。
これは、IPAから毎年発行されているものなのですが、
昨年度は標的型攻撃によって日本年金機構から個人情報が流出したり、
インターネットバンキングを利用した不正送金事件が後を絶ちませんでした。
そういったサイバーセキュリティに関心が集まった1年の総まとめとなる本になるので、
ぜひともセキュリティに携わるのであれば目を通しておかなければならない一冊となるでしょう!

試験対策にも。

ちなみに同じくIPAが主催する「セキュリティスペシャリスト」の試験の内容にも、
本書の内容が反映されると言われています。
本年の秋の試験でセキュリテイスペシャリスト試験を受けなければならない人もぜひともこちらには目を通しておきましょう。

情報セキュリティ10大脅威 2016

同じくIPAが発表している、情報セキュリティ10大脅威には、ここ数年順位の低かった「ランサムウェアの脅威」が
3位に上がるなど、注目されていますが、
このランサムウェアについての記述も情報セキュリティ白書内でどのように記載されているの個人的にはきになるところではありますね。

ぜひとも、購入したい一冊だと思います。読んだらレビュー記事も書いてみようと思います。

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